- 入力データ ※条件等は下記[B:詳細]を参照
- document,protocolのコンテンツをもつMaiMLデータファイル
INPUT/maiml/input.maiml or INPUT/xxxxx/yyyyyy.maiml - 計測の情報をもつエクセルデータ
INPUT/excel/input.xlsx or INPUT/xxxxx/zzzzzz.xlsx
- document,protocolのコンテンツをもつMaiMLデータファイル
- 出力データ
- 入力データをマージしたMaiMLファイル
OUTPUT/output.maiml
- 入力データをマージしたMaiMLファイル
- その1.
- 入力ファイルを準備
/INPUT/maiml/ ディレクトリにMaiMLファイル
/INPUT/excel/ ディレクトリにエクセルファイル
/INPUT/others/ ディレクトリに外部ファイル
1. コマンド実行
python excel2maiml.py
- 入力ファイルを準備
- その2.
- 入力ファイルを準備
/INPUT/XXXXX/ ディレクトリにMaiMLファイル、エクセルファイル、外部ファイル
※'XXXXX'は任意の名前
1. コマンド実行
python excel2maiml.py XXXXX
- 入力ファイルを準備
・program1つを保証
・シート名はmethodのID
・1行目
・1列目 ’’
・2列目以降にinstructionのID、もしくは、templateのID
・2行目
・1行目がtemplateのIDの列
・2行目にprotocol以下がもつpropertyのキー名
・3行目以降は計測データ(複数行=複数回計測)
・1列目にresultsのID
・1行目がinstructionのIDの列
・3行目以降に計測した日時
・1行目がtemplateのIDの列
・3行目以降にpropertyのキーに対する値
エクセルの記述方法
・複数回の計測データをもつ場合はresultsを複数作成
(1行のデータ→results1つ)
・汎用データコンテナはpropertyのみ作成
・入力MaiMLファイルのtemplateをインスタンスとしてコピーする
・templateがもつ汎用データコンテナのkeyとエクセルのkeyが一致した場合のみvalueをエクセルデータで更新
(一致しなければ、エクセルデータは無視される)
・エクセルの2行目に'INSERTION'が存在した場合はtemplateIDに基づくインスタンスにinertionコンテンツを作成
1. INPUTディレクトリに外部ファイルが存在する場合
insertionのコンテンツ uri : ./+ファイル名、hash値:ファイルから算出したhash値
1. INPUTディレクトリに外部ファイルが存在しない場合
insertionのコンテンツ uri : ./+ファイル名、hash値:空
・eventLogを1つ作成
・計測日時のデータが存在する場合にtraceを作成
・複数回の計測データをもつ場合はtraceを複数作成
・エクセルデータにinstructionIDが存在し、かつ、日時のデータが存在する場合にeventを1つ作成
key=lifecycle:transitionのvalueがcompleteのみ
・3.12.x
・requirements.txt
・INPUT/maiml/input.maiml
1つのmaterialTemplate(material)、1つのconditionTemplate(condition)を1つの操作の入力とし、resultTemplate(result)を1つ出力する計測を記載したMaiMLファイル
・INPUT/excel/input.xlsx
input.maimlに記載した計測を実施し、使用もしくは取得したデータや入出力ファイル名を記載したエクセルファイル
・INPUT/others/Axoneme-56.008.tif
・INPUT/others/test.txt
計測時の入出力ファイルを新規MaiMLファイルに要素を用いて記載する例として、input.xlsxファイルに記載した外部ファイル
